2017年08月22日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第二十五回

開会中の議員は「金帰火来」(金曜日に選挙区に帰り、火曜日に上京=国会に)で活動しているが、朝一番で上京をし、委員会、本会議に出席をして、党の会議や、議員室での面会に陳情に取材に多用である。折に、ある議員は東京で昼間の日程をこなして、夕方の便で選挙区の予定に出て、明朝の会議に出席のため最終便で上京をする。

議員で一日に国会(東京)と地元(選挙区)を4往復をしたと知らされたが土曜日・日曜日、月曜日は地元選挙区での視察に陳情にイベントへの参加と政治活動で、他に選挙の応援演説に出かけたり、国会議員は体力も勝負だと思う。

昭和の寒い朝に、時の総理が外套(がいとう)を着たまま街頭演説を始めたら「がいとうを脱いでやれ」とのヤジに『外套を着たままやるからガイトウ演説だ』

近年は議員や候補者が駅前や繁華街で旗とハンドマイクの演説風景を見るが、『雨降りの日は絶好な日』と言われたが、ビニール傘で背広から靴までが濡れて訴える姿は『アピールに最高です』

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