2017年08月17日(木曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第二十四回

弥生3月、名前だけでもぬくさを感じる候、しかしまだ雪国は雪との闘いの日々。その雪国は寒い。いずれ根雪も消え、大地が現れるが、人間生活で雪にしても雨に風に日照りは、多くても、少なくてもいけない。四季の雨でも春雨はすべての若芽を青葉を育んでくれる。生まれた地のアルプスの残雪の雪型に名前があり農作業を知らせて、いかにその時の自然と付き合うを教えてくれている。農作業に高齢者が多いなか、手間を掛けると、答えは作物に出るから楽しみで頑張れると。「稲の花好きで農業やめられず」

近年の世界の経済は一国の力ではどうすることもできないから政治があるが、経済は数字で、政治は言葉であるから数字(経済)を言葉(政治)が追いかけている。『テレビの国会中継の視聴率は消費税(率)と同じ(5%)』と、解説をする議員も本会議の代表質問、予算委員会の質疑が決まると、ただちに地元(選挙区)の後援会、支持者に知らされる。

議員は自分の後援会が国会においでの時のスピーチは面白く楽しい。『新幹線を作るのに反対した人は新幹線に乗せないという法律を作る』

多用な国会議員も揮毫(きごう)は特に選挙区からの依頼が多く、我が母校の講堂に『白雲の郷』国務大臣〇〇〇〇○ 地に合った書を戴いている。

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