2017年08月22日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第二十三回

11月に入るとクリスマスのネオンが12月までともり、そしてお寺の除夜の鐘を聴き。新年には神社・仏閣に。2月にはチョコレート。この期の日本の文化は外国の文化と交差の月であり、そして梅の便りを桜の便りが追いかけていく候になる。

時に日本のリーダー校が国際化、競争力強化で「秋入学」を提起しているが、関東圏に大学が多く日本の国花の桜花が新入学生を迎える4月入学。日本には日本の文化・伝統があり、外国校に合わせなくてもいい。震災地の住宅には雪とつららが、厳しい寒さを現わしていて、高齢者が雪おろしをしている所に地元の学生がお手伝いをしている良い映像は美しい。

原発からの放射能で苦悩の地に、雪と寒さに耐え過ごしている人に、学者や専門家は放射能の不安を早く取り除く賢明なる知恵を出すべきである。

南北の日本列島、折に小春日和の日、雪国選出の議員が国会の前庭で『地元・選挙区では積雪が2メートルあるのにここは(雪は)ゼロか、同じ税率の税金を納めているのに』

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