2017年08月22日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第二十一回

いつもこの期になると『この1年は』とマスメディアは振り返るが、12月の政府・政党・政治家・各種団体は来年度の国の予算の編成の詰めの奔走の時で、陳情、請願のために、土・日曜日の議員会館が開かれる。

議員が「気」を張り詰めているとき、ふと「昭和30年代から物価が変わらないものがあるが何か」と問われ、「降参です! 教えて下さい」「公衆電話は当時10円、今も10円」と。

2011年12月8日は先の戦争に入って70年の節目であり、精神を鍛えた教育で約3年9ヶ月、休みなしで戦った軍隊、兵士はすごい。

高齢の生存の人が泪ながら体験を証言をして白黒の映像に、時にはカラーの映像に。証言と映像の力は強い。今の平和の日々に感謝したい。

地震に津波は地球のメカニズムが引き起こす自然現象であるが痛々しい結果が出る。原発事故は科学の粋でひとときも速く終息してほしい。

日本国に生れ先人が築いた日本人が今にしても避難者数が33万4000余名とは、可愛そうでならない。来年になるとまた歳を重ねるが、夢は願うと叶うを信じて。

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