2017年08月20日(日曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第十七回

今期の夏も暑い、しかし昔から夏は暑い!夏ナクバ、秋アラズと。

日本人の好きな季節は半数以上の人が秋と言われるが、暑さの次の清涼からと五穀をはじめ果実などが豊かな結果を知らせてくれ、日本列島の北国から始まる野山の錦絵の便りと、蝉しぐれから日毎に草むらからの虫の音が多くなり、安らぎばかりか心が癒されるから。

東日本大震災の原発事故で節電を知り、エスカレーターの中止に、商店街のネオンも張り紙で節電を知らせていたが、原発事故地域の悲惨さからこの節電は不便ではあるが不自由ではない。

それまでの日々がいかに楽であり、明るい街であったかを思い知る時で、折りに近日は1階から2階のエスカレーターも動き、繁華街のネオンの点灯も多い。

ニュース報道に、紙面に定着したメルトダウン、フラッディング、ストレステストなど「外来語」が多い。

自動車の運転免許を取りにいっていた時に先輩が部品などを「外来語を日本語にして」と陳情をしていたが、そのとおりであり、専門家や学者は解って話をしているが伝える人、編集者は固有名詞以外は日本語を使用すべきである。現にニュースと、紙面を見ていても隣に辞典が必要である。せめて日本語を併用してほしい。

電力源としての原発依存は現実であり、今回のこの大きい犠牲を教訓にして1,000パーセントの安全が完成してから決定にと願う。

原発事故からの放射線量などからか「環境保護法」が難航しているが多少の環境破壊をしないと人間は生きられない。

あらゆる情報の真相を追い、正しく社会に報道することが『報道機関の根幹』である。

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