2017年08月19日(土曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第十四回

世界の人口は1987年に50億人、1999年に60億人、2011年70億人になり、2100に101億人と推測されているが。

2000年から世界は高齢化が進み、財政ー再建、景気回復が世界共通の課題になり、I・Tは「政治」と「経済・社会」が地球を狭くしている。

日本の国技の相撲界では上位陣に外国人力士が多くを占め、テニス界の頂点の英国・ウィンブルドン大会にイギリス人がいない。その時に適応した人だけが残っている。

昭和時代は院内の理髪店で刈っていても、議員がくると議員優先でエプロンをつけたまま待合室で待機をして、議員が終了すると先の席に。

食堂では依頼した物も後から来た議員がそれを依頼すると議員にと。先輩が「ここ『国会』では議員と泣く子には勝てません」

「駕篭に乗る人・担ぐ人・またその草鞋を作る人」と駕篭に乗る政治家はその地の「民」の代理であるから偉い!。議員がいるからの事務方である。政治家も面白い人がいる。外遊の時の挨拶で「これから元気でヨーロッパに渡米してきます」

今期は寒い日と暑い日のどちらかが多く、穏やかな春の陽が少ない。大震災の被災地では混乱の中でも、略奪、暴行もなく、少ない食料を分けあい寒さに耐えている「我慢強さ」「社会秩序(信号を守り、横断歩道を渡るなど)」守る日本人の礼節、共助。忍耐強さは誇りであり世界中のマスコミからが絶賛されているのに日本のマスコミは「頑張ろう日本」「日本は強い国」被災地で昨日も今も頑張っている人に「頑張って下さい」はおかしい!過去は消す事はできないが未来は作れる。

3・11から写真の力は大きく、節電の関東の暗い街に、エスカレーターの中止と、方や名古屋・大阪の駅や繁華街の明るさは異国かと特別な戸惑いと感じ入る。明かりは日常生活に不可欠であるが、便利さが当たり前の今、当たり前が特別と思い知る機会であるが我慢の節電では長続きはしない。人生30,000日(82.5歳)健康でいると生命が着いてくる。

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