2017年11月19日(日曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第十二回

地球がある程度分ってきて宇宙に夢というが、科学と化学は人間が作り出したもの、人間の壮大な知恵で解決できないことはない。大震災での海底岩盤のプレートが500キロのブレとのことで、今、知りたいのは「地下の謎」である。

政治家は選挙で選ばれるが、議員の名刺の字は大きく写真入りが多く、知って覚えて選挙のときに書いてもらいたい心理からで最もである。議員は「座右の銘」(己の心にとめ、戒めとする言葉)を持っている人が多く、色紙に「松聲無古今」「敬天愛人」「無量宝珠不求自得」と言葉は時代の文化であるが「漢文」が多い。

朝刊での発言が、夕刊で陳謝し取り消して、政治家の行動や発言の責任は辞任で終わるが、世の評論家は責任が無いから楽だ。

議員は登院(議員が院内に入ると登院という)退室の時にマスコミには敏感で記者やカメラ(テレビのクルー)がいると元気で大きい声で挨拶する。日本を始め世界が「高齢化」になり、新興国が台頭している社会と経済に表裏一体の政治が深く関与の時である。

時の総理で選挙で結果は出ているが、議院運営には野党に49パーセント譲るところとを言われ丁寧な作法を持てと対処としていたが時に民主主義とは時間のかかるものである。

議員は人の選挙は大好きで元気が違う。「民」の字の政党名が多いが国民に、国民がとの思いと知る。アメリカのメディアが日本はなぜこんなに政党が多いのかに、「民主主義国」だからと言った。

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