2017年10月17日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第一回

川柳に「あの暑さ取っときゃ良かったこの寒さ」
厳寒はつらいが襟巻きが、手袋が、足袋がある。
人間の身体は60兆の細胞から出来ている。
来年度の国家予算は92兆円超とは凄い数字であるが、日本国民1億2700万人がどのように使うかで、政治にかかわりを持たぬようにしても、政治の方からかかわって来る。
近代日本は黒船の来航により明治維新に、日清・日露戦争に勝利して世界の強国に入り、国が富めば軍備を増強して領土を拡張し世界制覇に進むのは歴史が証明しているが、先の大戦の教訓から軍国主義者が指導と言うが国民の熱狂をあおったジャーナリスト、ジャーナリズムの責任である。
民主主義下のマスコミは三権よりも上位の格付けの様にあり「世論調査」はマスメディアが作り「選挙」をも操作しているから政党、内閣、議員は数字にばかり目が向き本来の仕事が遠くなっている。
「小選挙区制度」は1位は当選、2位では落選と2位以下の民意が生かされぬ制度でここ数回の選挙から歪みの指摘が多く先例の英国でも議論が始まっている。
日本の風土から大きい政治家を造るには「中選挙区制度」がふさわしい。
大きい政治家が生まれ国家・国民像を描いてほしいものである。

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