2017年08月18日(金曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第五十九回

7月1日は1年の折り返し日。1日は長いが、半年、1年は早い。1958年に国際機関が原子時を世界標準と決めて1972年に『うるう秒』を取り入れ来る7月1日には26回目となる8時59分60秒になる。

地震に噴火の日本列島に地震に噴火にスゴイ専門家がいるのに予知不能とは自然界はとてつもないもの。数字の0(ゼロ)をインド人が発見したように予知不能が予知可能に、明日にも来てほしいが異常気象は人間(社会)が造り出したものであれば人間(社会)で解決できる。少子高齢化、地方の過疎化が政治課題、社会問題、に。100万人が生まれて127万人が逝くと。田舎では伝統文化を守り継ぐ祭りの御輿の担ぎ手は軽トラックが。路線バスの利用者は車の免許のない高齢者と学生。子や孫が免許を取るとその車にのるから路線バスは便をへらしそして廃止になって。田舎を応援の気持ちから傷があっても古里の銘柄を買う。1994年?2014年の20年で公立学校の7600校が廃校で、学級が7クラスあった時は教師は生徒の名前を覚えず〔○○先生!〕と言うと〔なんだ生徒か〕と。国歌の斉唱の際の教師の不起立が裁判になるが採用時に法律・規則と確約をとれば裁判も費用もかからないのに。国会の質疑に答弁には専門用語が多いうえ★遺憾=残念なこと★=懸念=心配と、子供向け番組では図解で説明をしているがわかりやすい。近年の当選議員の事務用品には100均を勧めているが、あこがれの用品が100均にあって昭和の東京タワーから平成のスカイツリーになったように。