2017年08月22日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第四十五回

人間の2つ眼と、2つの耳、1つの口はよく見て、たくさん聞いて少なく話からと聞き、生きている間に多くの人に出会い、物事に接するから人生とも言うが、1975年(S50年)国鉄のスト権ストで、出勤の手段がないから、議員にお願いをして、議員宿舎に泊めて頂き、家庭での議員を知る機会で、議員は二世議員で、オヤジさんの議員生活、政治活動は一家全員、親戚一族でオヤジさんをサポートをして『家族がそろっての食事は年に1回か2回で、政治家の家はこういうもので当たり前だったから淋しいということはなかった』議員が国会や公務で、(選挙区を)留守のときは選挙区内の行事には奥さんが代理で、予定が重なったり、場所が離れての時は(議員の)親・兄弟(時には秘書)が代理で出席をして、政治家の一家は全員でまつりごとに対応をして多用に過ごされている。その議員も、当選を重ね、要職を歴任され、高齢になり引退を奥さんに話をすると、意を介さず『バンザイ』を言われたと回想してくれた。

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