2017年11月19日(日曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第四十回

外から入る風が心地良い。『私も議員生活が長いな、紹介した〇〇君が定年だよ』との話に、今年9月の統計では、日本の65歳以上の人は3074万人と総人口の24パーセントで世界各国の高齢化の最前線をいっている。現の衆議院議員の8割は中選挙区の選挙を知らない。中選挙区の選挙の時はトップ(1位)から3位(または4位5位)までが当選議員で、引退議員を含め3分の1くらいの入れ替えで、分かりやすい。選挙で当選同期の議員は政党が違うと、激しいときもあるが『政策の相違は議論で克服できる』と、院外では仲が良くよく会食をしている。

中学の国語の先生は授業が始まると5分前後は政治の話をして『〇〇君、1ページを読め』(徒然草)『トゼンソウ』と読み始め、終わると、『トゼンソウは間違っていないが、合っていない。同級生で伊豆地方の熱海温泉を[いまめ地方のねっかい温泉]と読んだが、今は大学の教授をしている。日本語は読み方がある』この先生も定年退職の後に田舎(地方)の議員に出て国会議員に陳情や請願においでになり、先日も再会の機会があり『あの国が孔子の国とは思えない』

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