2017年10月18日(水曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第三十九回

「どんな激しい雨もいつか止む」雨が上がると鳥の声が自然を教えてくれてきまった遊びのなかでも、言葉遊びで教わったことも多い。「親という字は立つている木を見る」「山があってもヤマナシケン (山梨県)」「滑ってころんでオオイタケン (大分県)」 今は地震などの情報は数秒で知らせて時に不安が安心になる。「事件・事故」などの映像も国内・国際の国情から紛 争も教えてくれてる。百分の一秒を競った五輪。野球のボールの縫い目までが判るハイビジョンはさすがであるが、パラリンピックはグットマン博士が「失ったものより残ったものを活 (い)かせ」の精神からと、感動という言葉が最もふさわしいのに、中継がなくニュースやスポーツコーナーでの映像はさみしい。この地球の70億人が生きていくのには、あらゆる資源が不可 欠で、それが、日々紛争の源になり、紛争には武器が必要で、武器商人が新しい武器を開発製造、売買と、絶えることのない体策が現実である。「負けて、勝つ」の政治史は政治家の言葉と行動を教えている。

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