2017年08月22日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第三十七回

セミから虫に、夏から秋を教えてくれて、身とこころに安らぎが生まれる。

議員記章の付いていないプライベートの議員はやはり人の子。当選して宿舎で生活を始めると、包丁にまな板、茶碗に皿にとそろえるが、ビールを飲もうとして、栓抜きがなかったり、自宅、宿舎、選挙区内の部屋と三ヶ所を基盤としている議員は『家が三ヶ所は大変だ』と言う。食べようと思って、買った食料も、とかく不規則な生活リズムから賞味期限は過ぎていたり、『今の(賞味時間)(賞味期限)は良い。幼い時は目で見て、鼻で嗅ぎ、舌で確認をして食べたな』洗濯機に入れる洗剤をスプーン一杯では信用できないからと一箱全部を入れ、泡がいつまでも消えなくてまいったと。また、いろいろな会合に参加をしているし、沢山の人と交わっているから、雑学の会話から教わることが多い。ビニール傘は1日に16万本が売れ、使い捨てライターは年間5億個が売れるとのデータに『製造に流通に保存にその役割の人に感謝をします』

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