2017年08月24日(木曜日)
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10月 2016






防衛最前線 第七回「日本共産党が『護憲』政党でない証拠はここにあり いまだに革命政党の本質に変わりはない」 拓殖大学防災教育研究センター  副センター長・客員教授 濱口和久

「日本共産党が『護憲』政党でない証拠はここにあり いまだに革命政党の本質に変わりはない」 拓殖大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センター                  副センター長・客員教授 濱口和久 &nbsp […]


台湾は日本の生命線「『チャイニーズタイペイ』ではなく『台湾』と呼び正義貫く誇りある東京五輪を!― 打破すべき侵略主義者の『一つの中国』宣伝」台湾研究フォーラム会長 永山英樹

(1)なぜ台湾選手団は「中国領台北」と自称するのか リオデジャネイロ五輪が八月二十一日、十七日間の日程を終えて無事閉幕。期間中に懸念されたテロ事件も起こらず何よりのことではあった。しかし世界の人々はほとんど意にも介さなか […]




筆は剣より危うし 第三回「天皇への忠義を貫いた吉田松陰先生」三澤浩一

 10月20日は地久節。皇后陛下のお誕生日である。謹んでお慶び申し上げる。  皇后陛下が8月8日の午後3時より「お気持ち」を公表あそばされた。洵に畏れ多いことと、ただひたすら謹むばかりである。軽挙妄動は許されないが、いた […]


「愛国女性のつどい花時計」岡代表、東京地検に民進党・蓮舫代表の国籍法及び公選法違反を告発「蓮舫氏の過去三回の選挙はいずれも違法状態で行われた。議員辞職すべき」

28日、「愛国女性のつどい花時計」の岡真樹子代表は、民進党代表・蓮舫参議院議員が、25年以上にわたって、日本と台湾の二重国籍のまま放置していたことについて、国籍法及び公選法違反の疑いにあたるとして東京地検に告発状を提出し […]


民社人生に悔いなし 第三回「民社党本部に入る」元民社党広報局次長 寺井 融

 民社党本部から来ないか、と言われたので、就職試験も面接だけで、大学卒業と同時に党本部に入りました。父は「会社に入って、まず仕事で信頼されて労働運動をやって、その代表として政治をする手もあるぞ」と言われたのですが。言うこ […]



世界史から紐解く日本「16世紀のフランスとドイツに学ぶ個人の信仰の自由〜ナントの王令とアウクスブルクの宗教和議の違いとは?」佐波優子

 宗教に寛容か不寛容か。そのどちらを選択するかで、その後の国の状況を大きく変えることがよくある。例えば16世紀のフランスとドイツでは、宗教に寛容か不寛容かの違いが両国の行く末を大幅に変えた。  まずは宗教に不寛容だったド […]


【投稿】従軍慰安婦とスカウト 田口圭(翻訳業)

 当初、従軍慰安婦問題は、強制連行があったのか否かが争点となっており、強制連行がなかったことが明らかになったのちには、次の争点つまり「騙されたのか否か」が問題となったと思います。  つまり、彼女らが言うには「騙されたから […]


東京10区補選、自民若狭氏勝利 投票率過去最低

23日、衆議院東京10区の補欠選挙の投開票が行われ、自民党公認公明党推薦の若狭勝前衆議院議員(59)が、民進党公認で、自由党・社民党、野党統一候補擁立に向けて、候補者を取り下げた共産党が支援に回った鈴木庸介氏に勝利した。



拉致問題の闇を切る 第五回「自衛隊幻想」 特定失踪者問題調査会 代表 荒木和博

 宣伝で恐縮ですが、このタイトルの本を予備役ブルーリボンの会で上梓しました(産経新聞出版・定価1200円+税)。主な著者は荒谷卓・初代陸上自衛隊特殊作戦群群長と伊藤祐靖・初代海上自衛隊特別警備隊先任小隊長、そして私です。 […]


今さら聞けない皇室の基礎知識 第六回「多すぎたり少なすぎたり、苦慮してきた先人たち」村田 春樹

臣籍降下  我が国の皇位継承の歴史を振り返ると、皇位継承者(皇族・親王)が多すぎたり少なすぎたり、その調整に苦慮してきた歴史と言えるであろう。まず多すぎた時代を見てみよう。平安時代には皇族が増加しすぎて、国家財政を圧迫す […]


揺るぎなき国体 第七回「天孫降臨時の神勅2」展転社編集長 荒岩宏奨

宝鏡奉斎の神勅 次に宝鏡奉斎の神勅(注1)を見てみよう。 《「吾(わ)が児(こ)、此の宝鏡(たからのかがみ)を視(み)まさむこと、当に吾を視るがごとくすべし。与(とも)に床(ゆか)を同(おなじ)くし殿(おほとの)を共(ひ […]